森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

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 (10時~18時)

■11月のコンサート②-2014

このイベントは終了致しました

オカリナ:大沢 聡

ピアノ:山本雅一


【予定演奏曲】

・夢        :ドビュッシー

・Moon River   :ヘンリー・マンシーニ

・僕の心においで:大沢 聡

・Life      :山本雅一    他

 

 

11月25日(火)

①昼の部 14:00~

②夜の部 18:30~

2,900円(ケーキ・ドリンク付き)

 

 

今年6月にはニューヨークはカーネギー・ホールでのコンサートを

Sould Out にした今もっと熱い世界的オカリナ奏者の大沢 聡。


つい先日も式年遷宮が終わったばかりの伊勢神宮にて

一般の方は入れない奥の神楽の舞台にて奉納演奏を行った。

それも今回が2回目となる奉納演奏である。

つまり神様に捧げる音楽を自らの魂を込めて奉納したのだ。


大沢氏のオカリナ奏者としてのキャリアはちょうど10年を越え

11年目に入っている。

イタリア発症の楽器であることから、オカリナをオペラのように

感情を込め高らかと歌い上げるスタイルを追求する。

誰よりも前で誰よりも大きな音で演奏する。

魂を込めて演奏するために思いっきり吹き込まないと

音程が下がってしまうような楽器をわざわざ使い、

毎回毎回燃え尽きてしまうような全身全霊でステージを行っていた。


実際にイタリアにコンサートで訪れた際に出会った現地の演奏は

まるで違っていた。

実に明るく軽い演奏する楽器としてしか使われていなかったのだ。

大沢氏の演奏スタイルに対し驚きと賞賛を持って受け入れ、

オカリナ博物館に「オカリナという楽器の可能性を飛躍的に広げた」

とし彼のファーストアルバムと楽器が今でも展示されている。


これは彼のオカリナ奏者としての人生の中の出来事としては

ほんの例に過ぎない。


オカリナの常識をどんどんとぶち壊してきた。

新しい可能性に常にチャレンジしてきた。

クラシックもすればジャズもする。

オリジナル曲や歌謡曲そして演歌など様々な演奏スタイルを持っている。

実はそれをするには大変難しい楽器なのである。

だから他にやっているが少ない。

素朴な楽器だからこそその扱いは繊細である。

誰がオカリナでジャズを想像できよう。

でもそれが世界のオカリナ奏者 大沢 聡なのである。


今回は作曲家の山本雅一氏(ピアノ)とのデュオ。

山本氏は作曲家として様々なジャンルの曲を手がけ、

多くの奏者が彼の曲を演奏している。


大沢氏との演奏ももう何度も行っており相性も抜群である。


大沢氏は共演する奏者によって演奏スタイルを変える。

今回はどんな大沢オカリナが聴けるのか

企画している自分が一番楽しみにしているところである。



是非、お見逃しなく。



ご予約はこちら>>




大沢 聡

国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。
サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを榊原純子氏、オカリーナを平本孝雄氏の各氏に師事。


ジャズミュージシャンをしていた両親、トランペット・オカリーナ奏者の弟加々美治と共に、音楽一家の恵まれた環境に育つ。

病気によりサキソフォーン奏者を断念以降8年間の福祉職を経て、2004年10月オカリーナプロ活動開始。

同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。

翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバルの特別ゲストを毎年務める。


2014年6月アメリカニューヨークで開催された日米親善オカリナフェスティバルに参加し、カーネギーホールでソロ演奏をする等、コンサート開催国はイタリア・韓国・台湾・中国・ドイツ・オーストリア・アメリカの7カ国にのぼり、世界中から称賛される。

国内ではサントリーホール・東京オペラシティなどの著名ホールでリサイタルを開催したほか、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でも演奏。


これまでに国内で6枚・海外で3枚のCD、2枚のDVDを発表。海外でもアジア・ヨーロッパ市場を中心に販売されている。更に2013年8月河口湖ジャズフェスティバルに出演する等、クラシックのみにとどまらず多彩なジャンルを吹きこなし世界のオカリナ界を牽引している。


楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。音楽教育では、東京・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡にて講座を展開中。


執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。


作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。


2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。


国際芸術連盟専門家会員。

全日本演奏家協会会員。

台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。

国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。

トート音楽院オオサワオカリーナコース講師。

他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。



(大沢 聡ホームページより引用)

http://www.studiofiato.com/

山本雅一

1975年 山梨県甲府市出身。

山梨大学教育学部音楽科を経て、2001年に同大学院教育学研究科修了。 


2001年 現代の音楽展2001 オーボエ・フェスタ(日本現代音楽協会) 公募入選


2004年 第28回 ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲作曲賞(E級課題曲として採用)


2005年 Contemporary Computer Music Concert 2005(音と音楽・創作工房116)公募入選

 〃  第29回 ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲作曲賞(特級課題曲として採用)


2008年 第32回 ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲作曲賞(特級課題曲として採用)


2010年 第8回 TIAA全日本作曲家コンクール 審査員特別賞

 〃  第15回 東京国際室内楽作曲コンクール (国際芸術連盟)入選


2011年 第18回 日本歌曲振興会 日本歌曲コンクール 作曲部門 優秀賞

 〃  奏楽堂日本歌曲コンクール第18回作曲部門 中田喜直賞の部 入選


2012年 21世紀の吹奏楽 第15回”響宴” 公募入選

 〃  奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門 一般の部 第一位、中田喜直賞の部 入選



 

作曲を藤原嘉文氏に師事。電子音響を成田和子、吉原太郎の各氏に指導を受ける。2012年には歌曲による初の作品個展を開く。2014年にはCD「タケミツ・ソングス」をリリース。(ソプラノ:川口聖加、ピアノ・編曲:山本雅一)

 



現在

日本作曲家協議会(JFC)会員

社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ/PTNA)正会員

全日本電子楽器教育研究会(EMIES)会員

日本ポピュラー音楽学会(JASPM)会員

日本歌曲振興会 会員

日本音楽表現学会会員

他、YAMAHAグレード5,4,3級試験官、ピティナ・ピアノコンペティション審査員等。

山梨県在住。




[主要作品](全作品リストはこちら

谷川俊太郎の詩による2つの歌曲『見る』『ピアノ』 独唱とピアノ (2012、 奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(一般の部)第一位)


みどりの窓  独唱とピアノ (2012、 奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(中田喜直賞の部)入選)


Forestscape 吹奏楽  (2011、 21世紀の吹奏楽 第15回”響宴” 公募入選)


雪が降れば 独唱とピアノ (2011、日本歌曲振興会 第18回 日本歌曲コンクール 優秀賞)


しあわせなねむりが おまえのまぶたに キスをする 独唱とピアノ (2011、 奏楽堂日本歌曲コンクール第18回作曲部門(中田喜直賞の部)入選)


紫陽花 弦楽四重奏 (2010、第15回東京国際室内楽作曲コンクール(国際芸術連盟)入選)


灯火 ピアノ独奏 (2009、古屋かおり氏委嘱作品、第8回 TIAA全日本作曲家コンクール審査員特別賞)


Mindscape  電子音響 (2005、Contemporary Computer Music Concert 2005(音と音楽・創作工房116)公募入選)


Pandora ピアノ独奏 (2004/カワイ出版、2005年度ピティナ・ピアノコンペティション特級課題曲) 


PRIME  オーボエとクラリネットのための (2000、現代の音楽展2001「オーボエ・フェスタ」(現代音楽協会)公募入選) 


組曲「ピアノのために」(1998/曲集より「Prelude」(ミュッセ)が 2004年度ピティナ・ピアノコンペティションE級課題曲、「Silhouette」(カワイ出版)が 2008年度特級課題曲)



(山本雅一ホームページより引用)

http://yamamotomasakazu.com/Masakazu_Yamamoto_Official_Web_Site/Top.html

ムービー

大沢氏さんの共演者は山本さんではありませんが

参考までに過去の演奏をご覧ください。



「リベルタンゴ」/大沢 聡・有泉芳史・有泉悠子

youtubeでの再生回数が多いこの曲から。巨匠ピアソラ作曲した

もっとも有名なナンバー。



「僕の心においで」/大沢 聡・伊藤昌司

大沢さんのオリジナル曲。生まれ育った富士宮にはいつも富士山が見えていました。自分の心を知ってもらうには富士山なしには語れないということ。



「チャルダーシュ」/大沢 聡・有泉芳史・有泉悠子

異色のオカリナ奏者として注目を浴びるきっかけになったような曲。オカリナ奏者になって間もないころから演奏している本来はヴァイオリンで演奏する曲。