森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

このページをシェアする

このページにいいね!をする

森の響 facebook ページに

いいね!する または 移動する

お店の営業日をチェック

 (10時~18時)

■10月のコンサート

このイベントは終了いたしました

10/7(火) ヴァイオリン:MORI RICO  ギター:木村 純

ヴァイオリン:MORI RICO

ギター:木村 純

 

【予定演奏曲】

・イパネマの娘

・カーニバルの朝

   (黒いオルフェ)

・ニューシネマパラダイス

・サマーサンバ

・Wave  ・・・他

 

 

10月7日(火)

①昼の部 14:00~

②夜の部 18:30~

2,700円(ケーキ・ドリンク付き)

 

 

ボサ・ノヴァと言えばアコースティック・ギターはつきものだが

ヴァイオリンは珍しい。

元々ジャズを志向していたヴァイオリニストがボサ・ノヴァに

出会ってしまった。

 

最近でこそヴァイオリンでジャズを弾く人も見受けられるが、

あまり多い方ではない。

ましてやボサ・ノヴァをヴァイオリンで弾く人は世界的にも

珍しいはず。

 

ジャズとはリズムの取り方全く違うが、器用にジャズで会得した

技術やフレーズを取り入れ新たなジャンルの音楽のように生き生きと演奏している。


「体育会計ボサ・ノヴァ」と言われるらしい。

それほどアドリブで弾きまくるそしてアグレッシブに動く。

そんなことができるのかは

東京芸大を卒業後、

ジャズの本場アメリカはバークリー音楽院を卒業。

バークリーに講師として残って欲しいと説得されるも帰国し

自分の音楽活動を行ってきたからだ。 


クラシックからジャズそしてラテンまで幅広く演奏してきた豊富な

経験が水を得た魚のようにアグレッシブに演奏する全ての糧となっているのだろう。


是非、その耳で身体で体感してみてください。

MORI RICO

北海道札幌市出身

4歳よりヴァイオリンをはじめる。

幼少期よりクラシック以外の音楽にも興味を持ち、中学時代から友人とバンドを結成。

ロック、ポップス等様々な音楽に接する。

 

東京芸術大学音楽学部入学。澤和樹氏に師事。

在学中よりライブ活動をはじめ、オーケストラ、室内楽等に参加。

Mobil石油、JR東日本、JR東海、デビアスダイアモンド、雪印、マツダ、等のコマーシャルレコーディングで演奏。

 

大学3年生の時にJazzと出会う。

同校卒業後、Jazzの理論と演奏法を学ぶため、米国バークリー音楽院入学。Matt Glaser、Hal Crook両氏に師事。

学内外において多数のレコーディングに参加。また、ミュージカルや様々なコンサートで演奏。在学中学内アワード受賞。

バークリー音楽院を卒業し帰国後は、オーケストラ、室内楽、ソロ等の演奏活動の他、コマーシャルやNHK-BSのニュースオープニング曲等、TV番組のレコーディングに多数参加。この時、新たな出会いからブラジル音楽に目覚める。

 

現在では、ライブ活動や他のミュージシャンのレコーディングに参加する等、ジャンルを限定しない多様な演奏活動を展開中。

また、プロミュージシャンを目指す若手の育成に従事すると同時に、子供から大人まで年齢を問わない音楽指導を通して、音楽の楽しみを広めることに力を入れている。

様々な活動を通して、ヴァイオリンの新たな可能性を追求している。

 

ペギー葉山、近藤真彦、サパトス、Maya、広瀬香美、等多くのミュージシャンと共演。

 

2006年~木村純、鈴木厚志と共にブラジル音楽トリオ「Bossa Fantasia」結成。

2006年~鈴木厚志と共にジャズ、ブラジル音楽デュオ「Farra(ファハ)」結成。

2010年~寺村容子と共にジャズデュオ結成。

(ホームページより引用)

 

http://moririco.com/prof.html

木村 純

小学生時代は、フォーフレッシュメンなどのジャズを好む。

しかし、中学2年生(13歳)のときのことである。一夜漬けの試験勉強のさなかにFEN放送のラジオから流れてくるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』を聞き、思わず鳥肌がたった。
それまでは、アメリカ人の演奏するボサノバ以外は聞いたことがなかった。ブラジル人による演奏は、まったく違ったグルーヴをもち、洗練されていた。両者があまりに違うことに衝撃を受け、『これぞ僕が目指す音楽』と確信したのはこのときである。
それ以来、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。まさに世間は60年代のボサノバムーブメントのまっただ中だった。

当時の日本で、本格的なボサノバギターを始めたミュージシャンは極めて少なかった。そのため、ボサノバギターの習得は、すべてレコードからの独学だった。
高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。
それ以降、多くのブラジル人ミュージシャンとの交流があった。レコーディング、ブラジリアンレストランでの専属ギタリスト、さまざまなコンサートライブなどを経験する。

現在は、ボサノバギタリストとしてだけではなく、ポップスやジャズなど、その活動範囲は多岐にわたっている。
三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。
また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、コマーシャルソング制作にも積極的に参加している。

木村純作曲・編曲・演奏による『資生堂ふふ マスカラ・ドラマティカルアイ』、及び松下電気産業『乾いちゃう洗濯機』と『生ごみ処理機』が2002年(第42回)社団法人・全日本CM放送連盟(ACC)審査会においてそれぞれ銅賞とACC賞をダブル受賞。
明治製菓のラジオコマーシャル『明治チョコレート』やナショナル家電シリーズのラジオコマーシャルでは作編曲から演奏、歌まで披露。その他数々のCMソング制作に参加している。

1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。

(ホームページより引用)

 

http://jun-kimura.jp/

新聞掲載

中日新聞名古屋東版10/3(金)朝刊

ムービー

前回の演奏を参考までにお聴き下さい。


「Batucsda surgiu」MORI RICO・木村 純

軽快にヴァイオリン弾きまくってます。



「枯葉」MORI RICO・木村 純

シャンソンの名曲もボサノヴァにするとこんな風になってしまう。


 

「イパネマの娘」MORI RICO・木村 純

世界で一番知られているボサノヴァの名曲と言ったらこれでしょ。