森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

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 (10時~18時)

■8月のコンサート

このイベントは終了いたしました

鳥越啓介・坂田梁山 8/26(火)

坂田梁山:尺八

鳥越啓介:コントラバス

 

【予定演奏曲】

春の海

アメイジング・グレイス

At Dusk(鳥越啓介)

幸道(鳥越啓介)

Suku Suku (坂田梁山)  他

 

8月26日(火)

①昼の部 14:00~

②夜の部 18:30~

2,700円(ケーキ・ドリンク付き)

 

 

また、あの信じられないデュオがやってきます。

尺八とコントラバス。。。

和音楽器がいない!

 

でも実際に聴いてみると「すごく気持ちいい」んです。

和音楽器なんていらないとまで思えてしまうほど(ちょっと言い過ぎか)

 

和の楽器と、洋の楽器ですが非常によく合う。驚きでした。

そしてこの2人のユニットの演奏はこのツアーでしか観ることが出来ません。

普段は一緒に演奏することはなく、

お互いそれぞれの多忙なスケジュールをぬってツアーが組まれるのです。

 

コントラバス1本のみでソロ・コンサートを行うほどの独特の演奏技術とスタイルの鳥越さんはメジャー・デビューしていたPHATメンバーでもあり、現在ではサル・ガボのメンバーとしての活動や自身のバンドやソロ活動、メジャーでのお仕事にと大忙しです。

最近ではNHK「SONGS」での演奏や椎名林檎さんのツアー参加、jujuさんのCDでの演奏などかなりメジャーなお仕事も沢山されていらっしゃいます。

でも、その演奏を聴くと多方面から引っ張りだこなのも納得。

「格好よくて、気持ちがいい。」

コントラバスという楽器の可能性を強く追求し、ソロ・コンサートも行えるほどになってしまったとは本当に驚きです。

 

そこに和の楽器「尺八」が加わる。

枯れたその音色はどの西洋楽器とも違う繊細で懐かしい音。

都山流尺八奏者としての各種コンクールでも受賞多数でありながら、

ミュージカルや他ジャンルのコンサートにも参加し、古典から現代音楽まで幅広く活動を行う。テレビ・ラジオ・CD制作には多数出演しています。

 

この2つの音が交えるときどんな化学反応が起こるのか。

聴いてみなければ想像出来ないでしょう。

是非、ご自身の耳で確かめてください。

【 鳥越啓介 】(とりごえ けいすけ)

鳥越啓介・坂田梁山 8/26

作曲・編曲家 コントラバス奏者

 

岡山県玉野市生まれ。

高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。

高校卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。96年脱サラ、97年上京。

99年PHATのメンバーとなり、2001年東芝EMI Blue Noteレーベルより メジャーデビュー。

シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。

その後は、ジャズ・邦楽・ポップス・タンゴ・ブラジル音楽などその豊かな才能を駆使し、国内のみならず海外公演も含め、自らのバンドを展開し、また様々なセッションやレコーディングに参加。

繊細且つ大胆でハーモニーを感じさせるその演奏は、コントラバスという楽器の固定概念に捉われず、独奏楽器としての更なる可能性を追い求め、幅広い音楽活動を行っている。

【 坂田梁山 】(さかた りょうざん)

坂田梁山・鳥越啓介 8/26

香川県生まれ。

神戸大学在学中より岸原周山・川村泰山に師事。

NHK邦楽技能者育成会第30期を卒業し、第13回都山流本曲コンクール金賞・文部大臣賞受賞他、各種コンクールで受賞。

鬼太鼓座公演、劇団四季ミュージカルミュージカル、

片岡鶴太郎主演ミュージカル参加に加え、

小椋佳、南こうせつ等のコンサートにも参加し、様々なミュージシャンと共演し、海外公演も数多く行う。

CD録音、テレビ(題名のない音楽会他)、ラジオ(邦楽ジョッキー他)には多数出演。

尺八を中心としたバンド「ニュートラル」を率いてCD制作をする等、古典から現代音楽に至るまで幅広く活動を行う。

都山流尺八大師範。桐朋学園芸術短期大学日本音楽尺八科非常勤講師。

ムービー

前回2013年に行われたコンサートの模様です。

低音の楽器は実際に聞かないと良さが伝わりませんが、

参考までにご覧ください。

「ラ・ダンサ・デラ・パッション」鳥越啓介・坂田梁山

「恋の予感」鳥越啓介・坂田梁山

「願い」鳥越啓介・坂田梁山

「たそがれ」鳥越啓介・坂田梁山

新聞に掲載いただきました

(中日新聞名古屋東版8/22(金)朝刊)