森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

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 (10時~18時)

■2月のコンサート-2015

このイベントは終了致しました

中垣あかね:ヴォーカル

椿田 薫:アルトサックス

島田 剛:ベース

 

【予定演奏曲】

・Night and Day

・Close to You

・The Mountain With No Name

・蘇州夜曲

・星に願いを    他

 

 

2月10日(火)

①昼の部 14:00~

②夜の部 18:30~

2,900円(ケーキ・ドリンク付き)

 

 

久々にジャズを聴きたくなった。

それもサックスの音を。


ジャズで扱う楽器は様々あれどサックスほどジャズを連想させてくれる楽器も他にはないのでは。

それほどサックスとジャズのイメージは同化している。


夜・街・大人 さらに言えば 孤独も華やかさも併せ持った

ジャズ特有のイメージにもぴったりで生で聴くサックスはまた格別。


そしてしなやかに歌い上げる女性ヴォーカル。

スタンダードにはやはり歌が合う。

大人の雰囲気を醸し出しながらジャズの世界へと誘っていく。


スタンダードが凄いのは嫌われず飽きられず

永く愛された故にスタンダードとして認められたことだ。

最初からスタンダードというものは存在しない。

永く愛された故にスタンダード呼ばれるようになった。

つまり名曲ということ。


今回のコンサートでもう一つ特記しておかなければいけないこと、

それは和音楽器がないということ。


ヴォーカル・アルトサックス・ベースのトリオである。


和音がないと音楽になるのだろうかとか

ジャズ特有の複雑な和音の表現はどうやってするのか  など

考えるととても興味深い編成である。


でも、ベースとは決して和音楽器ではないがちゃんと和音を感じさせられるし、ジャズ特有のコード(テンション・コード)も感じさせらる楽器なのだ。それには奏者がそれなりの技術や感性を持っていなければならないが。

 

個人的に必要最低限の編成で演奏は大好きなので、

余計な音がないだけにそれぞれが細部までよく聴ける。

僕にとっては ”好物” である。


さぁ、ご一緒に大人の雰囲気を味わいましょう。

ジャズ特有のオシャレさによってみましょう。


是非、お見逃しなく。

新聞にご掲載いただきました

中日新聞名古屋東版1/30(金)朝刊

中垣あかね

1982年生まれ。

愛知県豊田市出身。

2003年9月初めて聴いたJazz Live に感動。以後、様々なジャズのCDやライブを聴くうち自らもジャズプレイヤーを志すようになり、発声を鈴木和美氏、磯野久仁子氏に、ジャズボーカルの基礎を三槻直子氏に師事。


2004年4月初ライブ、その後、名古屋を中心に東海地区主要ライブハウスでジャズ・ヴォーカリストとして活動を開始。

若手ヴォーカルだが個性的な選曲に加え、豊富なレパートリーを持ち、その支持層を確実に広げている。

2008年2月、ホワッツニューレコーズレーベルより1stアルバム「YES」が全国発売。 スイングジャーナル誌2008年度ジャズディスク大賞にノミネートされる。

同年8月、グレイスノーツレコーズより全国発売された「ジャズボーカルショウケースVOL.1」に参加、好評を得る。

2011年6月、ホワッツニューレコーズより2nd Album「River」をリリース。


経歴

2004年4月 デビュー、東海地区を中心にライブ活動を始める。

名古屋ラブリー、スターアイズ、スイング等のライブハウスにて竹下清志(P)、松島啓之(Tp)、吉岡秀晃(P)、坂井紅介(B)、北村英治(Cl)、後藤浩二(P)、中嶋美弥(P)等々東西・名古屋のトップミュージシャンとの共演を通じボーカリストとしての経験を積む。


2007年 東京・大阪へも活動の場を広げる。


2008年2月 ファーストアルバム「Yes」を全国発売( スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞にノミネートされる)


2008年2月20日 名古屋芸創センターにて1st album 発売記念コンサートを催し好評を得る。


2008年4月 東京・横浜・大阪・神戸・四国・九州等へ1st album 発売記念ツアー 


2008年8月 ジャズボ-カル・コンピレーションアルバム「JAZZ VOCAL SHOWCASE vol.1」がリリースされる。


2010年 インプロ、ヴォイス等にも取り組みジャズボーカリストとしての幅を広げる。


2011年6月2日 2ndt Album「River」全国発売。 


2011年8月27日 名古屋ブルーノートに Dear Blues とともに出演。


2012年1月18日 参加アルバムKASH/”EVER FLOW”がリリースされる。


2012年7月発売の 椿田薫(As)3rdアルバム「Coludles Sky」にヴォイスとして参加。


ライブハウスの他、岡崎ジャズストリート・今治ジャズタウン・名東ジャズ倶楽部・トヨタジャズスクエア等のビッグイベントにも多数出演、多岐にわたる活躍をしている。


中垣あかね 公式ホームページ>>

椿田 薫

1964年鳥取県岩美町出身。

日本福祉大学ジャズ研究会でジャズに出会う。

森田利久氏にジャズ理論とアンサンブルを学び、20歳の時プロデビュー。


1992年渡米。

池田篤氏、井上陽介氏、奥平真吾氏らと数々のジャムセッションに参加し本格派ジャズメンのスピリットを学ぶ。

大森明氏、雲井雅人氏に師事。


2001年、C.U.G.ジャズオーケストラの一員としてシアトル、イヤーショットジャズフェスティバルに出演し喝采を浴びる。


2004年5月、初リーダーアルバム「Make It So」をリリース。


2008年6月、セカンドアルバム「Color Scheme」をリリース。


2012年7月、サードアルバム「The Cloudless Sky」をリリース。


現在はC.U.G.ジャズオーケストラのリードアルト奏者として活動すると同時に、自己のグループを中心に活躍中。


椿田 薫 公式ホームページ>>


島田 剛

1973年東京都羽村市生まれ

幼い頃より楽器に興味を持ち、小学校からエレクトーンを習い始め音楽理論の基礎知識を育んでいく。

中学校、高校と主にパンク・ロックのバンド活動をする。

ギター、ベース、ドラムすべて経験。 様々な音楽を聴く中、高校3年の時、ジャズに興味を持つ。


ジャズの名門日本福祉大学入学と同時にジャズ研究会でウッド・ベースを始める。

在学中より地元ミュージシャンとのセッションを数多くこなしていく中で腕を磨き、 また多くの有名ジャズ・ミュージシャンとの共演を経験。プロとして活動を開始する。


97年、村田浩&ザ・バップバンド参加。全国的な活動を展開。同バンドのアルバムに参加。

CUGジャズオーケストラ在籍、現在まで6枚のアルバムに参加。

同バンドで2001年アメリカ西海岸ツアー、Earshot Jazz Festival出演、地元紙で名指しで絶賛される。


2002年より、後藤浩二トリオとして3枚のアルバム発表。

幅広い音楽観と安定した技術は多くの共演者の信頼を得、また共演を熱望されるミュージシャンの一人である。

イマジネーションあふれるエモーショナルな演奏は多くの聴衆の心もつかみ、 新しさと懐かしさを感じさせる独特の作曲にも定評がある。


2008年 ニューヨークにてサックス奏者マーク・ターナーを迎えてレコーディング。


2009年、東京に活動拠点を移し、現在は自己のバンド活動の他、数多くのバンドで多方面にて活躍中。


2009年、池田篤『Here We Are』、2010年、大坂昌彦『Funky7』、2012年、大坂昌彦『Assemblage』参加。

2011年、ファースト・リーダー・アルバム『What Do You Recommend in NewYork?』発表。


最近の主な共演歴

池田篤、大坂昌彦、岡崎好朗、片倉真由子、辛島文雄、ケイコ・リー、原朋直、マーク・ターナー、Akikoなど



島田 剛 公式ホームページ