森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

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 (10時~18時)

■6月のコンサート②-2015

このイベントは終了いたしました

ピアノ:林 正樹

ギター :藤本一馬

 

【予定演奏曲】

Oblivion(A.ピアソラ)

Spirit of Forest (林 正樹)

イパネマの娘(A.C ジョビン)

Fledge of Frendship (藤本一馬)

 

 

6月23日(火)

①昼の部 14:00~

②夜の部 18:30~

2,800円(ケーキ・ドリンク付き)

 

 

 

今年も彼のピアノが聴けると思うとワクワクしてくる。

林さんは今回で6回目の登場。

 

中学生の時に独学で音楽理論を勉強し、その後ジャズの世界へのめり込む。そして慶應義塾大学に在学中の18歳にプロ活動を開始している。

伊藤多喜雄 & akioBand の南米ツアーのピアニストに抜擢され参加している。

ジャズには様々なスタイルが存在しているが、彼のピアノにはラテンの血が混ざっているように思えることがよくある。

それもこのツアーに若くして参加したことが影響しているのかもしれない。

彼の演奏するピアノには静も動も、音の強弱がとてもダイナミックで歯切れのよさとても心地よい。

演奏するにはとても難解、それも極上な難解さを持つ曲を演奏しているにもかかわらず、それを感じさせないほど心地よい。そしてカッコいい。

 

活動の幅はとても広く、NHKの番組に曲を提供したり、椎名林檎さんのバックでのサポート演奏も。最近では渡部貞夫さんのライブ・ツアーの演奏で忙しい。

毎年、彼の演奏聞くたびに「プロだなぁ」と本物を感じてしまうのも当然のことなのである。


 

 

そして今年はもう一人の奇才と共演。

作曲家でありギターリストの藤本一馬氏。

 

まず、彼の経歴の中で注目しなくていけないことは、

ボーカル ナカジマ トモコさんとのユニット orenge pekoe での活動だ。

orenge pekoe は1998年に結成。

2002年に1stアルバム『Organic Plastic Music』(BMG JAPAN)を発表。アルバムのセールスが35万枚を超えたことだ。

アジア各国や北米での CDリリース、ライブ公演など幅広い支持を獲得。現在まで8枚のオリジナルアルバムをリリースしている。

 

そしてこのユニットとならび力を入れているソロ活動。

現在までに3枚のアルバムをリリース。

ジャズとワールドミュージックを融合したような彼の世界観が露骨に、そして余すところなく表現されている。

静けさも躍動感もどちらも大地と深く繋がっているような感覚になってしまう。太古の昔から人と音楽が繋がっていたかのように。

圧倒的な技術も独創性も十分。どんなステージになるのか今から楽しみである。

 

 

是非お見逃しのないように。本物の音楽を体感できるチャンスです。

 

 

林 正樹・藤本一馬コンサートに参加する >>

林 正樹

 1978年東京生まれ。

独学で音楽理論の勉強を中学時代より始める。

その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ジャズピアノ、作編曲などを学ぶ。

 
 慶応義塾大学在学中の1997年12月に、伊藤多喜雄&akioBandの南米ツアー(パラグアイ、チリ、アルゼンチン)に参加し、プロ活動をスタート。


 現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のグループ「林正樹STEWMAHN」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「田中邦和&林正樹 Double Torus」「Salle Gaveau」「エリック宮城EMBand」「Archaic」「クリプシドラ」など多数のユニットに在籍中。
 長谷川きよし、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子、ROLLY、牧野竜太郎をはじめ、多方面のアーティストとも共演。
 


 温かみのある感性を持って、独自の情感豊かな音楽を生み出している。
 近年「Salle Gaveau」のヨーロッパツアー、田中信正とのピアノ連弾ユニットでパリ、トルコツアーを行うなど活動の場所を国外にも広げている。
 2008年「Flight for the 21st/林正樹ピアノソロ」、2011年「Crossmodal/林正樹STEWMAHN」を発表。
 NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」などのテーマ音楽も担当する。

 

 

林 正樹 公式ホームページ >>

藤本一馬

 ギタリスト、作曲家。

1979年7月生まれ、兵庫県出身。

ミュージシャンの父親の影響で独学でギターを弾き始める。叔父の影響でジャズに傾倒。

その後、ブラジルなど南米の音楽をはじめ、様々なワールドミュージックに影響を受ける。

 

1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。

2002年1stアルバム『Organic Plastic Music』(BMG JAPAN)のセールスが35万枚を超え、アジア各国や北米での CDリリース、ライブ公演など幅広い支持を獲得。

現在まで8枚のオリジナルアルバムをリリース。


2011 年にギタリストとしての1stソロ アルバム『SUN DANCE』(BounDEE by SSNW)を発表。

25分超に渡って猛々しいまでの躍動感を表現した表題曲や、自然からのインスピレーシ ョンをもとにした独創的なオリジナル曲で話題となる。


2012 年には 2nd ソ ロ ア ル バ ム『Dialogues』 (NRT)を発表。

アルゼンチンより カルロス・アギーレ(p, vo)、ブ ラジル・ミナスよりヘナート・モタ&パトリシア・ロバート(vo)、またバンドネオンの北村聡など迎え、よりシンプルなメロディと対話(dialogue)を重ねることで辿りついた美しき作品集。


2014年7月には3rdアルバム『My Native Land』(KING RECORDS)を発表。

岡 部 洋 一(per)、沢 田 穣 治(Choro Club/b)、工藤精 (b)とのギタートリオを軸 に 、金 子 飛 鳥( violin)、佐 藤 芳 明 (accordion)、ブラジルよりアンドレ・ メマーリ(piano)を曲ごとに迎えたカルテット編成中心の録音で、東京の新たなチェンバー・ サウンド、アンサンブルの進化系を提示。


また同年9月にはジャズ・ピアニスト伊藤志宏とのデュオ作品『Wavenir』(hummock label)を発表。

演奏家であり作曲家であるふたりが紡ぐ、繊細さを内包したスピリチュアルなシナジーを放つギター&ピアノ・デュオとして注目を集めている。


また、これまで国内および海外まで多数のアーティストと共演。


ライブセッションやレコーディングへの参加、楽曲提供など、活動の幅は多岐。


日々、国境を超えた音楽をクリエイトしている。

 

 

藤本一馬 公式ホームページ >>

ムービー

 演奏者それぞれのムービーをご紹介します。

 

Flight for the 21st / 林 正樹(ピアノ・ソロ)

聞いていても分かりませんが実は21世紀に向けた曲なので、21拍子でできています。

 

ジャパメンコ/林 正樹(ピアノ・ソロ)

ジャパン(日本)とフラメンコ(スペイン)の融合がテーマの曲。

カッコいい!!圧巻です。


ソたち/林 正樹(ピアノ・ソロ)

・・・さしすせ「そたち」つてと・・・

50音の繋がる音で出来た言葉をテーマに曲を作る「50音シリーズ」。「ソ」とはドレミの中の「ソ」ということで「ソ」の音がやたらとたくさん出てきます。


SUN DANCE / 藤本一馬(エデイット・バージョン)

ネイティブ・アメリカンからインスパイアされた独創的な自然讃歌。アルバムでは25分を超える猛々しい躍動感を表現した曲ですが、4分半にまで縮めた編集バージョン。


宇宙への翼/藤本一馬

現代ブラジルの最高峰であるピアノ奏者アンドレ・メマーレを迎えてのカルテットで演奏。自らの生まれ故郷に対する想いから生まれた3edアルバムの中の曲。


Acoustic Guitar Summit 2013 に参加した時のギターリスト紹介のためのビデオ。