森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

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 (10時~18時)

■7月のコンサート-2015

このイベントは終了いたしました。

 

ウイーンで活動中のデュオ

クラリネットとギターの暖かな音色

Duo itodo クラシック・コンサートに参加する >>

クラリネット:岩瀬龍太

ギ タ ー  :熊谷俊之

 

【予定演奏曲】

ラヴェル:亡き女王のためのパヴァーヌ

プーランク:ノヴェレッテ

ファリャ:7つのスペイン民謡

ピアソラ:Cafe 1930

ニャタリ:ソナタ

 

 

7月21日(火)

①昼の部 14:00~

②夜の部 18:30~

2,800円(ケーキ・ドリンク付き)

 

 

 

音楽の都「ウイーン」で活動しているお二人が登場します。

 ウイーンでの滞在も12年と7年、キャリアも実力も十分の二人。

クラリネットとギターは共に哀愁を帯びた温かな音色の楽器。

その二人が合わさることで生まれてくる繊細でかつ温かい音色がこのデュオの特徴。


 

クラリネットの岩瀬さんは

同朋大学を卒業後、同大学のオーケストラアカデミーで学び、その後渡欧しベルギーのアントワープ王立音楽院とモンス王立音楽院にて学ばれました。

 

多くの受賞歴があり特にイタリアの第11回ピエトロ・アルジェント国際室内楽コンクールで第1位を獲得している。

様々な活動の中CDのリリース、そして東京学芸大のマスタークラスの現代音楽奏法について教団に立った経験も。

 

 

 

 ギターの熊谷さんは

昭和音楽短期大学ギター科1期生に給費生入学し、特別賞を得て卒業。

その後ウイーンに拠点を移し、ウイーン国立音楽大学を卒業。

 

10代の頃より国内コンクールに多数入賞しているが、国際コンクールでは東京とフランスで2位、スペインでは3位を獲得している。

 

そして2012年には1stアルバム(レコード芸術特選盤)をリリースしている。

 


 

今回はクラシックのみではなく、現代タンゴの巨匠 アストル・ピアソラの曲も演奏される。

温かく深みのある演奏で心のおもむくままに気持ちを委ねてみて下さい。Duo itodo が癒しの世界へと誘います。

 

 

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岩瀬龍太

東京都出身。

12歳よりクラリネットをはじめる。

日大豊山高校を卒業後、桐朋学園大学音楽学部入学。

卒業後、同大学オーケストラアカデミーに学ぶ。

修了後,渡欧、ベルギーのアントワープ王立音楽院とモンス王立音楽院(ベルギー)にて、ワルター・ブイケンス、ロナルド・ヴァン・スパンドンクの両氏に師事。

 

これまでに、第11回ピエトロ・アルジェント国際室内楽コンクール(イタリア)第1位。

第4回マルコ・フィオリンド国際室内楽コンクール(イタリア)第3位。

第5回パドヴァ国際室内楽コンクール(イタリア)第3位。

夏期国際音楽アカデミー(ウィーン)においてバルトーク賞を受賞。

 

Jess Trio Wien、ソリストとしてサヴァリア交響楽団ソムバトヘイ(ハンガリー)と共演。

バーデン市立歌劇場管弦楽団、ドイツ・ヴュルテンベルクフィルハーモニー管弦楽団、ウィーン20世紀アンサンブル等に客演。

在日本オーストリア大使公邸、在オーストリア日本大使公邸において演奏。

2009年よりアンアンブル・プラティプス(ウィーン)のクラリネット奏者。

ウィーンモデルン現代音楽祭、ISCM World New Music Days 2013, Il Bienal Musical Hoje 現代音楽際(ブラジル)、別府アルゲリッチ音楽祭に参加。

現代音楽において、数々のプロジェクトに参加、新曲の初演も活発に行っている。

2012年、コル・レーニョレーベルより、「Platypus Selected Works Vol.I-IV」をリリース。

2014年、東京学芸大学において、マスタークラス、現代音楽奏法のレクチャーを行う。

 

これまでにクラリネットを井上靖夫、中真人、鈴木良昭、四戸世紀、ワルター・ブイケンス、ロナルド・ヴァン・スパンドンクの各氏に、室内楽をアヴォ・クユムジャンに師事。

マスターコースにてウーリッヒ・ベーツ(アベックトリオ)、シャンドール・デヴィッチ、ラースロ・メゾ(バルトーク弦楽四重奏団)、ヨーゼフ・クルーソン(プラハ弦楽四重奏団)の各氏に師事

熊谷俊之

10代の頃より国内コンクールに多数入賞、昭和音楽短期大学ギター科1期生に給費生入学、特別賞を得て同校卒業。

卒業後はウィーンに拠点を移し、2013年ウィーン国立音楽大学を卒業。

 

これまでにギターを斉藤治道、佐藤洋美、高田元太郎、アルバロ・ピエッリ各氏に師事。リュートをルチアーノ・コンティーニ氏に師事。

 

読売新人演奏会、リヒテンシュタイン・ギター・フェスティバル、10月カルタゴ音楽祭(チュニジア)、ノルウェー室内楽フェスティバル、HAKUJUギター・フェスティバル(東京)等に出演。

 

2007年東京国際ギターコンクール2位

2010年ミゲル・リョベート・ギターコンクール3位(スペイン)

2013年アントニー・ギターコンクール2位(フランス)

 

2012年1stアルバム『ソナタ~ボッケリーニ賛歌~』(レコード芸術特選盤)をリリース。

 

ルネッサンスから現代までのレパートリーを積極的に取り入れ、日本の次世代を担うギタリストとして更なる活躍が期待されている。


 

ウイーンで活動中のデュオ

クラリネットとギターの暖かな音色

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ムービー

珍しい組み合わせだが、聴いてみるととても温かい音色同士の Duo itodo のサウンド。プロモーション・ビデオを2曲ご紹介します。

 

モーリス・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ


フランシス・プーランク:ノヴェレッテ第3番

 

ウイーンで活動中のデュオ

クラリネットとギターの暖かな音色

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