森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

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 (10時~18時)

1月のコンサート-2017

このイベントは終了致しました

ボーカル:Rico

ハーモニカ:八木のぶお

ギター:木村 純

 

【予定演奏曲】

黒いオルフェ

イパネマの娘

ムーンリバー

いつも二人で

ワンノートサンバ    他

 

 

1月17日(火)

①昼の部 14:00~

②夜の部 18:30~

3,000円(ケーキ・ドリンク付き)

 

ムービー

サンプル1

2015年9月15日 に行われた前回のコンサートより。

 

 

サンプル2

 

 

 

 

 

ボサノヴァと

ブルース・ハーモニカの共演って?

 

ちょっとどころか、かなり意外な組み合わせのコンサートだと思いませんか。まず、ボサノヴァのイメージってどうでしょう。

休日の午後、オシャレなカフェ、優しい日差しとそよ風、南の国のリゾートなど…

 

ボーカルのアンニュイな雰囲気がとても緩やかな気持ちにさせてくれるそんな気持ちのいい音楽。

 

ボサノヴァというジャンルを知らない人でも「小野リサ」と言えば分かるかもしれませんね。

爪弾くギターと力の抜けた心地よい歌声。いつまでも聴いていたくなるような安らぎのサウンド。よくリラックスしたい空間で流れているブラジルの音楽です。

 

 

 

そこにブルースのハーモニカが

加わるとは一体どういうことか?

 

ブルースと言えば、泥臭く、すいも甘いも経験した人生の曲、日常の憂鬱を歌った曲などかなり魂込めた重たいイメージのジャンルではありませんか。

 

この2つのジャンルが一緒に演奏することはまず他では聞いたことがない。

 

一方は気だるさの雰囲気を持つ洗練されたオシャレな南米の音楽。

そしてもう一方は後にジャズなどに発展していく、独特の音階を持ち、フラストレーション状態を力で切り開こうとする力強い音楽。

 

この2つ本当に全く違いますよね。

 

 

 

果たしてこの2つ上手く

交わることができるのでしょうか。

 

ご安心ください。

このコンサートは2015年9月に開催しており、その年に開催されたコンサートの中で一番反響の良かったイベントなのです。

 

コンサート自体が盛り上がったこともそうですが、もう一度このコンサートの再演を求める方の声を沢山いただきました。

「是非是非」と言う声にお応えして今回2度目の企画をさせて頂けることになりました。

 

 

 

実際どんな音楽になるの?

 

優しく軽やかなボサノヴァの調べにブルースハーモニカが加わる。すると途端に物凄い哀愁の漂う叙情的で感情的な音楽へと生まれ変わりるのです。

 

本当に驚きです。

この曲が本当にボサノヴァなのかと疑うほど。

知っていても曲が流れて行くにつれそのことを忘れてしまうことさえありました。

 

さらに、何故今までこの楽器の組み合わせが無かったのかと不思議に思うほど、その空間に流れる音楽の哀愁に心打たれたのでした。

 

そして、そんなお客様が大勢いらして、沢山の嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

 

こんなことが出来る人って

一体どんな人?

 

それが出来るのも演奏者が凄いのです。

誰でも同じように融合ができるとは思いません。彼らの演奏技術も演奏に対する魂もキャリアも全てが整わないと表現できない世界観だと感じています。

 

そして1年3ヶ月ぶりにこの森の響のステージで他では類を見ないジャンルの融合が再び起こることになったのです。

一体どんな人物なのか気になりませんか?

 

 

 

唯一無二の存在

 

ではまず、ハーモニカ奏者の八木のぶおさんをご紹介しましょう。

一番簡単に八木さんの凄さを理解するには、共演者のリストををご覧いただくことが良いかと思います。

このリストを見ると驚きますよ。

 

サザンオールスターズ、渡辺貞夫、井上揚水、ミッキー吉野、石川さゆり、吉田美奈子、小椋佳、渡辺真知子などなど。

 

レコーディング・サポートしては美空ひばり、松任谷由実、松田聖子、尾崎豊、宇多田ヒカル、近藤房之助、憂歌団、中島みゆき、今井美樹、大貫妙子、槇原敬之、松山千春、福山雅治、杏里、玉置浩二、氷室京介、平井堅、浜田省吾、柳ジョージ、ドリーム・カム・トゥルー、ゆず、スピード、渡辺美里、などなど挙げればきりがないほど。

 

日本の音楽シーンにとって、無くてはならない存在なのです。

 

さらに映画、ドラマ、CMなど幅広いメディアでも必要とされています。

 

例えば、北野武監督の映画「 HANABI」(音楽:久石譲)、TV「北の国から」「探偵物語」、公共広告機構ACのCMなどなど。

 

八木さんのことを知らなくても、演奏を聴いたことがなくても、実は知らず知らずに八木さんのハーモニカの演奏を必ず耳にしているはずです。

 

 

 

どうですか?驚きですよね。

 

どうしてそんなに多くのミュージシャンやメディアが八木さんに演奏依頼をするのでしょうか?

それの答えはあなたが実際にあなたの耳と心で感じてください。魂に訴えかけるそのハーモニカの調べはあなたの心をギュッと掴みますよ。

 

 

 

不屈の精神で音楽に身を捧げた

ボサノヴァ・ギタリスト

 

そして、そのハーモニカの音色を優しく包み込みボサノヴァの世界観。ここにもボサノヴァ・ギターに正面から向き合うマエストロがいます。

 

木村 純さんです。

森の響では今回が7回目の登場となりますが、自称

24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』なのです。

 

小学生の時からジャズを聴く少年だった木村さんは、中学の時にラジオで名曲「イパネマの娘」を耳にすることで衝撃を受けます。

「これぞ僕が目指す音楽」と確信、レコード頼りに独学でボサノヴァギターを学びました。

高校時代にはボサノヴァ専門のコンボを結成し、ライヴやレストランでの専属ギタリストなども活動をしていました。しかし、それでも就職をして会社勤めをするサラリーマンとして働いていました。

 

 

 

肩書きを捨て、本当の自分に

 

入社24年目のある日、担当していた取引先が問題を起こし、やむなく自らが責任をとることに。

退職、そして負わされた借金3700万円と家のローン。

結局、この世で確かなものは自分しかないことを痛切に感じ、家を売り払い負わされた借金を返し、無職ゼロからの再スタート。

 

その時選んだのは中学時代から弾き続けていたボサノヴァギターでした。

最初は路上での演奏。

家族や友人が見たらどう感じるだろう。不安で下を向いてしまっていた。でも、顔を上げて見たら、演奏を聴いて涙を流している人がいる。

投げ銭の中に「これから死のうと思っていたけど、生きてく勇気が出ました」というメモが。

音楽は目には見えない。だからこそ心と心の会話の仲立ちになる。自分には肩書きもないけれど、音楽を通じて人に感動を与えることができるんだ。そう感じたといいます。

 

 

今では、全国で年間400回を超える演奏活動を行なっています。また、東京都公認のストリートミュージシャンである「ヘブンアーティスト」にもなり、レコーディングの仕事やCMソングの制作にも参加し、賞も受けているのです。

資生堂、パナソニック、明治製菓など有名企業のコマーシャルを担当しました。

 

 

 

最後に紹介するのは天使の歌声です

 

ボーカルのRicoさんは、ボサノヴァのための声を持っています。

優しく透明感があり柔らかな声質、穏やかでリラックスした空気感を持つボーカリスト。

ボサノヴァのイメージそのものです。例えるならまさに天使の声。

女性ボーカルのボサノヴァは癒しの効果がつよいですね。あたかもリゾートで寛ぐようなやさしい時間を運んでくれます。

そして驚くのはRicoさんは現役の看護婦さんでもあるのです。

 

 

 

本物の音楽に心を震わせる2時間30分

 

四季折々の森の風情を感じながら、本物の音楽に心を震わせる2時間30分。

さぁ、準備は整いました。あとは皆さんを待つだけです。

今回も素晴らしい演奏を目の前で聴く迫力と臨場感。体験した人にしか分からない心の満足感をご提供いたします。

 

是非、体験してください。もうすでに予約は始まっています。

お席には限りがございますので、今すぐご予約のご連絡を。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

 

 

 

ムービー

 サンプル3

「la vie en rose(バラ色の人生)」八木のぶお

 

サンプル4

公共広告機構CM 抱きしめる、という会話・父親編/八木のぶお

 

ここでは再生リストで八木さんの参加されている演奏が32本観ることが出来ます。

 

 

 

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