森の響(もりのおと)

 

愛知県日進市米野木町

     南山973-13

Tel / Fax

     0561-73-8763

 

10時~18時

毎週火曜・第3水曜定休

席数 36席

駐車場 36台

店内全て禁煙

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 (10時~18時)

こちらのイベントは終了致しました。

ありがとうございました。

日本の水彩画をリードする人気水彩画家による特別な一日

 

「静物を描く」

 

 

醐芳晴

 

水彩画講習会

 

 

お待たせしました!

愛知県で唯一、超一流の水彩画家に

直接指導が受けられる1日限りの

実演講習会。20名限定

 

 

 

皆さまのご要望にお応えして、

醍醐芳晴先生を再度お招きすることが

決定いたしました。

 

 

この講習会で学べる内容

 

 

絵を描くためには

モノの見方を身に付ける必要があります!

 

 

「どうして私が描くといつもこうなんだろ?」

決まって同じことに悩んでいる自分がいませんか。上手に描くためにはモノをどう捉えるか、どう見るかを知らなくては思うようなスピードで成長できません。

 

あなたが悪いのではありません。モノにはちゃんとした見方があるのです。そのコツを知るか知らないかで上達のスピードが格段に違ってくるのです。

 

描ける人はどこを見ているのか。どのようにモノを見れば簡単に捉えることが出来るのか。

これを知ることで、他に目に入るものに惑わされず正しくモノを捉えることが出来るようになります。

 

まず、絵を描き始める時にこの「モノの見方」が大事になります。ここで間違ってしまうと、もう後で取り返しが出来ません。きちんとモノを捉えること。基本中の基本のようですが、出来ていない人がとても多いのが事実です。

 

描ける人が使っているモノの見方のコツを身に付け、一気に描写力をアップしましょう。

 

 

 

上手に描くために見るべき

大事なポイントを知る

 

 

ポイントが分かると、モノを捉えやすくなり、断然描きやすくなります。今まで苦労して描いても「なんかおかしい」「変な感じがする」でも、どこがおかしいのか分からない。そんな経験ありませんか。

 

ポイントが分かると見るところが変わってきます。

理解した状態で実際に先生が描くところを見ると「なるほど!」今までは漠然と捉えていたモノの形が、見えてくるようになります。

 

「そうか、先生達はそんな風に描いていたんだ!」先生の心の声が手に取るように分かるでしょう。

 

ポイントを知ってから見るデモンストレーションからは得られる学びの量を飛躍的に増やしてくれます。しっかりとプロセスを理解することが出来るようになります。

 

 

実際に描いてみる

 

 

習ったことは直ぐに試してみる。

 

「分かった!」と思ってもそのままにしない。出る人と出ない人の差は、実行するかしないかの差です。

 

良いこと聞いたなぁで満足してはダメです。確かに気持ちがいいし、描けるようになった気がしますが、そのままでは身になっていません。出来るだけ早いうちに実践してみることです。

 

どこまで自分が理解しているのか、またどこまでしか理解できていないのか。これを知ることはとても重要なのです。

 

 

そして、そこに先生がいます。正しい知識を正しく理解する。そのためには自分がまずやってみなくては分からないのです。そして間違いを先生に指摘してもらいましょう。そうすることで理解の深まり方が断然違ってくるのです。

 

 

 

形も色も明暗も、どう見るかが大事

 

描くの基本はまず、見ることから。「どう見るか」がポイント。見方は描き方になり、試すことで「描ける」に繋がっていくのです。

「見る」には、形を見る、色を見る、明暗を見るスキルがあります。でも、どれも見るべきポイントがあったら、あなたは知りたくありませんか?

様々なモチーフの線を引くこと、色で表現すること、明暗をつけたり、質感を表現したり、これらを習得するためにはまず、見方を覚えることが近道です。つまり、見るべきポイント、「どう見るか」を知ることです。

わざわざ遠回りをする必要はありません。

必要なスキルを身に付けもっともっと素敵!と言われる絵を描けるようになりましょう。

苦手なモチーフの克服にも役立ち、作品のレパートリーも一気に増えることでしょう。

 

錯覚にとらわれ間違いやすい罠にはったまま抜け出せなくなっていませんか?

 

絵は自由なものです。でも、自由のためには正確に書くことも必要です。まずは描く力を身に付けましょう。

 

醍醐芳晴 

【ダイゴ ヨシハル】

 

1952   東京都生まれ

1976   武蔵野美術大学油絵学科卒業

 

醍醐水彩教室主宰

無所属

ホームページ

http://www.daigo-art.jp

 

受賞

日本水彩展初出品不破賞(1994)

石井賞(1995)

 

文部大臣奨励賞(1996)

内閣総理大臣賞(1998)

水彩展OHARA町長賞(1995)他

 

個展

せんたあ画廊 ギャラリーアートもりもと

横浜高島屋 日本橋三越本店  

光画廊  他

 

著書

「透明水彩で描く 花と静物」(2010)

「透明水彩で描く 風景」(2011)

普及版カルチャーシリーズ「水彩で静物を描く」(2012)

「透明水彩の基本 明暗のカラーサンプルと描き方」(2013)

「透明水彩の基本 線と色のレッスン」(2014)

「醍醐芳晴の透明水彩」(2016)

「絵を描く基本 鉛筆&水彩」 (2017)

       /グラフィック社

 

画集

「醍醐芳晴透明水彩作品集」(2005)

「Watercolors Ⅱ」(2009)

「新装版 醍醐芳晴透明水彩作品集」(2010)

       /如月出版

 

【主な出版物】

 

 

今回の講習会であなたが得られるものは

 

 

1.描ける人が使っているモノの見方のコツ講座(レクチャー)

 形も色も明暗も、「見方のポイント」を知ることでずっと描きやすく

 正確な絵を描くことが出来るようになります。丁寧に解説で理解・

 習得していただきます。

 

2.デモンストレーション

 実際に先生に目の前で作品を描いていただきます。人気の先生の創作

 過程を見ることができるのはデモンストレーションだけ。

 まさに目からウロコの連続です。

 

 

3.実技の時間(実際に描いて習得)

 今習ったことを忘れないうちに試してみる。

 身になるかならないかは、行動を起こすか起こさないかです。

 実技の時間をしっかり取ることで習得を確実なものにします。

 

4.本講習会を撮影したDVDをプレゼント

 後で復習するための最強アイテム。DVDを流しながら一緒に描く

 など、使い方は様々。これでいつでも何度でも好きな時に見直すこと

 が出来ます。

 

5.書籍が全て10%off

 講習会当日に限り、森の響店内の書籍が醍醐先生の著書も含め全て

 10%offで販売します。

 新刊の著書もお求め頂けます。気になる情報はお得な時に。

 迷った時にあなたを助けます。

 

6.コーヒーとサンドイッチの昼食をご用意

 10時から17時までと非常に長い講習会です。途中のお昼休憩には

 森の響の自家焙煎コーヒーとミックスサンドイッチをお召し上がり

 頂きます。火照った頭をリフレッシュ。

 

 

残念なことに、東京から人気の先生をお呼びするとなると、宿泊費や交通費、お食事代など諸々の出費が出てしまいます。これらを皆さんに負担して頂かなければなりません。

でも、だからと言って、決して高くはありません。あなたが醍醐先生の講習会を東京に行き参加するとしたら、新幹線代だけでも3万円ほどかかります。その他諸々の宿泊まで考えると、この講習会が地元で受けられることの価値はご理解頂けるのではないでしょうか。

 

 

これだけの内容をギュッとまとめた講習会は

他にはなかなか見つけることができません。

 

 

7月25日(火)

10:00~17:00 ( 休憩1時間を含むたっぷり7時間 )

 場   所 : 森の響  

   参加費 : 15,000円  (DVD・昼食付き)

   持ち物 : 水彩道具一式(6~8号を推奨)

 

お申し込みは7月10日(月)まで

その後、抽選結果をご連絡致します。

 

 

さあ、これで準備は整いました。

あとはあなたのご連絡を待つのみです。

 

 

この用紙に必要事項をご記入の上 Fax をしてください。

お電話でも結構ですが、Fax が間違いがなく簡単です。  

 Tel / Fax 0561-73-8763

 

 

さぁ、思わず人に自慢したくなる絵を

描けるようになりましょう!

 

想像してみてください。

友人や家族に「最近絵が変わったね」「上手になったね」「素敵ね」と言われているところを。

もうすでにあなたは変わろうとしています。

私にそのお手伝いをさせてください。

 

もう、受け付けは始まっています。

 

参加者は7月10日に受け付け終了し、その後抽選にて

ご連絡させて頂きますのでご了承ください。

 

 

 

あなたのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

 

次回の講習会は1月に予定しております。

案内をご希望の方は下のフォームから

ご連絡先を登録してください。

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